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英語教材

Mother Gooseで遊ぼう!“One, Two, Buckle My Shoe”

こんにちは!「おうち英語じかんを」ご覧いただきありがとうございます。

ネズミちゃん
ネズミちゃん
ペンギンくん、前に“Mother Goose”について話したことがあるけど覚えてる?
ペンギンくん
ペンギンくん
うん。覚えてるよ!日本で言うと「わらべうた」のようなものでしょ?
ネズミちゃん
ネズミちゃん
そうそう!“Mother Goose”はたくさんの魅力があって子どもの英語教育にぴったりなのよね!
ペンギンくん
ペンギンくん
そうだったよね…でも、ちょっとどういったメリットがあったか全部覚えてないかも…
ネズミちゃん
ネズミちゃん
うふふ。いいわよ。改めて説明するわね。“Mother Goose”には遊び唄、なぞなぞ唄、子守唄や早口言葉などたくさんの種類があるの。そして、韻を踏んだ単語同士、つまり同じ響きの音が繰り返されている唄がたくさんあって聴いていてとっても心地がいいのよ。
ペンギンくん
ペンギンくん
へぇ~他には?
ネズミちゃん
ネズミちゃん
子どもをお膝に乗せたり、手をつないだり、時には子どもの足の指を使って遊ぶ唄まであるから小さな赤ちゃんも一緒にパパ、ママとスキンシップがたくさん取れるのよ!そして、楽しく歌いながら遊べるから英語の表現力が自然に身につくのよ!
ペンギンくん
ペンギンくん
これはやらなきゃ損だね!
ネズミちゃん
ネズミちゃん
では、今回は数字を使った楽しい言葉遊び“One, Two, Buckle My Shoe”を紹介するわよ!

 

ネズミちゃん
ネズミちゃん
この数え唄はそれぞれ2番目の数字と文の最後の単語が韻を踏んでいるのよ。
ペンギンくん
ペンギンくん
え!?本当に!?

↓歌詞はこちらをご覧ください!

では、実際に歌詞をよく見てみると…

“two”と“shoe”  “four”と“door”  “six”と“sticks”  “eight”と“straight” “ten”と“hen

といった様に韻を踏んでいることが分かりますよね!

ネズミちゃん
ネズミちゃん
韻を踏むことでリズミカルになり、聞いていて心地がいいわね。

また、お子さんと一緒に数字の後に自分で韻を踏んだ単語を入れてみて自分たちだけのオリジナルの歌を作っても楽しいですね。言葉遊びならではの遊び方です。言葉遊びを通してイマジネーションと語彙力が広げていきましょう!

“One, Two, Buckle My Shoe”のまとめ

いかがでしたか?おもろくてちょっぴりナンセンスなMother Gooseで楽しく英語を身につけたいですね。ぜひ、お子さんと一緒にたくさん英語で言葉遊びをしてみて下さいね!

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